取り付け方法

当店では、表札用接着剤での取付を推奨しています

当店では、一番簡単な表札の取付け方法として、表札専用接着剤での取り付けを推奨させて頂いております。 歯磨きの様に絞り出して頂くパテ状のものですので、
簡易にお取り付け頂けます。
 
ボルト取付は、クリアキューブ(2cm厚)及びアーバンが対応していますが、
当店は推奨しておりません。
 
また、ボルト穴の貫通加工も可能ではありますが、
表札の耐久性(防雨性、防塵性)を落とす原因となりますので、
表札用接着剤での取り付けを推奨致します。
 
尚、取付は自己責任にて行って頂く事になりますので、
取付に不安のある場合には、 ご自身で無理して行わず、
工務店などの専門業者にご依頼される事をお勧め致します。
 
取り付けの失敗、取り付けによる破損などは、
当店の免責事項となりますので、ご注意下さい。

表札専用接着剤取付

接着剤取付

接着をよくする為に、設置面の汚れやほこりを落とし、乾燥させておきます。外気温が低いほど、完全に接着するまで時間がかかってしまうので、冬であれば、ドライヤーなどで設置面を温めておくと接着剤が着きやすくなります。ボンドは、接着時に表札からはみ出ない様、表札の枠の2cmほど内側に塗り、接着します。水平にも注意しましょう。遠くから見た方が水平が取れているか判別し易いです。


ボルト取付

ボルト取付

ボルト穴は、各表札の背面に2つ開けてあります。基本的には接着剤取付との併用をお勧めしています。取付方法は接着剤取付の手順と同様になりますが、特に設置面に開ける穴の中には接着剤を入れて下さい。ボルト取付は接着剤取付よりも難しくなりますので、最寄りの工務店さん等にご依頼される事を強くお勧め致します。尚、ボルト穴よりも深くボルトを押込むと剥離の原因となる為、ご注意下さい。


表札メーカー推奨:表札用強力接着剤

ホームセンターまたは外部リンクよりご購入下さい

・パテ状だから壁面の凹凸にも強い
・耐水性、耐寒性、耐熱性があり屋外に強い

木材、タイル、レンガ、金属、人口大理石、石材、アクリル、ガラス、石膏ボード、硬質断熱ボード、プラスチックなど、ほとんどの材質への接着が可能です。ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂、シリコーン樹脂、ビニール壁紙には接着出来ません。

表札用強力接着剤

デザインへのこだわりが信頼の証 

デザイン表札通販専門店「デザイン表札.com」は、
プロのデザイナーによるハイクオリティなデザイン表札をご紹介しています。
 デザインに対するこだわりで、皆様の信頼に応えていきたいと思っています。 

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